鍵を紛失してしまった時の行動を確認しよう

鍵が無くなってしまった時

外に出る時は家に鍵をして出かけるのが当たりまえですが、鍵をなくしてしまって家に入れなくなるということは少なくありません。そういった緊急事態にどのような行動をとるのが最善なのか考えていきましょう。

鍵が見当たらない場合の行動

迅速な対応が必要

鍵が見つからない場合は、もう一度よく探しましょう。もし見つからないのであれば、次の対策を立てましょう。一番いけないのが、拾われてしまった鍵が悪用されてしまうことです。それを避けるためにも素早い行動が求められます。

家族に連絡をしよう

家族がいる場合は、連絡をしましょう。この時に家族以外にばれないようにする必要があります。Facebookなど不特定多数の人が見れる場所に鍵がなくなったことを書かないようにしましょう。

鍵業者を呼ぶ

もし一人暮らしなどで、どうしようもない場合は、鍵業者を呼びましょう。種類によっては、到着してから数分で鍵を開けてくれます。ただし、スペアキーがない場合は、閉められなくなってしまうので、注意が必要になります。

鍵を紛失してしまった時の行動を確認しよう

ウーマン

警察へ届け出を出す

もし鍵を落としてしまっている場合は、拾った人が警察に届けてくれているかもしれません。なので、警察に鍵を紛失したと申し出、紛失届けを出しましょう。この時に利用する警察は、近所の交番でも大丈夫です。わざわざ大きな警察署へいかなくとも紛失届けは受理してもらえます。

心当たりのある場所を見てみる

なくしてしまった鍵は、思わぬ場所から見つかることも珍しくありません。カバンの中に入れていないはずという曖昧な記憶から、適当に探してしまうことがあります。ですが、その記憶は全く頼りになりません。なので、カバンのポケットや底までよく探すようにしましょう。

立ち寄った場所を探す

無くすまでに立ち寄った場所にある可能性は高いです。お店などで発見されていた場合は、預かっている可能性もあるので、店員さんに落とし物の鍵が無いか聞いてみましょう。公共交通機関を利用したのであれば、駅やホームに届けられていないかも確認してみましょう。心当たりがある場所を徹底的に探します。

鍵の交換をしよう

もし落としてしまった鍵が見つからない場合は、どこかの誰かが持っている可能性もあります。なので、鍵を交換することをおすすめします。警察に届けられてしたとしても、すでにスペアキーを作られている可能性もあるので、警戒する必要があります。一度誰かの手に渡ってしまった鍵は交換した方が安全です。

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